「小さい彼氏」の真意!

 

男の子を生んだママが100%言う、

 

「男の子はかわいい」「小さい彼氏」

 

この言葉。

 

女の子派だった私は、
どんだけ男の子かわいいんだ?と、
その真意がわかりませんでした。が!!!しかし!!!

 

なんと、我が家にも男の子が産まれ、
みんなのいうものがいかほどか?!と、

 

その実感がわく日を楽しみにしていました!

 

 

0歳〜1歳は「赤ちゃん」の可愛さ

 

「男の子はかわいい」というけど、

 

産まれたばかりの赤ちゃんは、
「赤ちゃん」でした。

 

女の子と違うな。と思ったのは、

 

骨格が太いこと!

 

でも、そこに萌えることはなく(笑)

 

1歳になってよちよち歩き出し、
あ〜あ〜。ママ〜。などの一語を
話すようになっても、

 

まだ、「男の子」というより、「赤ちゃん」の可愛さ。

 

 

2歳!男の子の可愛さ来たかも!!?

 

2歳になって、

 

段々自我が芽生え、イヤイヤ期が始まり、
行動がはっきりしてきました。

 

好きなおもちゃも車だったり、電車だったり、と、
男の子っぽいものが好きです。

 

かといって、そこに、
「男の子かっわいぃ〜」と萌えることもなく(笑)

 

でも、ある日、

 

ママがほかのお友達と遊んでいたら、
焼きもちを焼いたんです。

 

「おや?かわいいぞ。」でも、これも、男の子。だからじゃない。

 

 

そして、またある日、
ママが怪我をしたんです。

 

それを見て、絆創膏を持ってきて
当てて「いいこ、いいこ」をしてくれるんです。

 

「や、や、かわいいぞ」でもこれも男の子だからじゃない。

 

しかし、その後、

 

ママとパパが仲良くしてたら、
邪魔してきたり、

 

寝るときに背を向けると、
「ママあっちダメ!」と、
ママの顔を自分の方に向けたり、

 

お化粧すると、気づいて触ってきたり、

 

「ぎゅ〜!!!」としてきたり、

 

これ、女の子にやられてももちろんかわいいんだけど、

 

「男の子だからもっと可愛く感じるのかも!!」って、
おもいました!!!

 

 

さいごに

 

「男の子が可愛い」に片足を突っ込みだした2歳。
赤ちゃんから男の子に変わっていく寂しさはあるけど、

 

3歳、4歳、5歳・・・となるにつれて、

 

いつがピークで「男の子かわいい!」と
心底思える日がくるのか!

 

楽しみでなりません♪